北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

グラッシェルのアイスケーキ【通販】ルタオの姉妹ブランドが贈るアントルメグラッセ

北海道小樽市の洋菓子店「LeTAO(ルタオ)」を運営する(株)ケイシイシイがルタオの姉妹ブランドとしてアントルメグラッセ・生グラス専門店「GLACIEL(グラッシェル)」を東京の表参道に2013年にオープンさせました。

ドゥーブルフロマージュ

ドゥーブルフロマージュ

ルタオと言えば年間約300万個も売れている人気チーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」で全国的に名前が知れ渡っています。

そのルタオのアイス部門を担っているのがセカンドラインともいえる「グラッシェル」のスイーツたちです。グラッセ1

店舗での販売は表参道(渋谷区神宮前5-2-23)のグラッシェル、北海道のルタオ各店、各地で行われる北海道物産展などで購入できます。

ネット通販で購入する場合はルタオOnline Shopからお取り寄せすることが出来ます。グラッセ2

↓記事下部にルタオOnline Shopへのリンクあります↓

 

アントルメグラッセって?

「アントルメグラッセ」とは日本でいうアイスケーキのことです。
仏語で「アントルメ」(デコレーションケーキ)と「グラス」(アイスクリーム)が合わさった名前です。アントルメグラッセ

日本でアイスクリーム・アイスケーキなどは「夏のスイーツ」といったイメージが強いですが、フランスをはじめとしたヨーロッパでは季節を問わず年間を通して販売されています。
本場の洋菓子コンクールでもひとつのジャンルとして確立されているポピュラーなスイーツとなっています。

グラッシェルでは、常時ラインナップされているメニューに加えて、試作として40種類にも及ぶメニューも完成していて、それぞれ「季節の限定品」としてお目見えしています。

季節限定品

季節限定スイーツ

 

GLACIEL(グラッシェル)の提案

常温のスイーツのシェフは「パティシエ」、アイスのスイーツのシェフは「グラシエ」とよばれています。

ヨーロッパでは、パティシエはケーキを作り、グラシエはアイスクリームを作る、といった分業が一般的。
しかし、表参道のグラッシェルでアントルメグラッセを作っているシェフには、パティシエとグラシエといった境界線は存在しません。
グラッシェルでは、パティシエが普段扱っているケーキに使用しているパーツをアイスケーキ用に再構築してあしらい、欧州の伝統にとらわれない日本オリジナルのアントルメグラッセとして世界へ向けて発信しているのです。

グラッシェルでパティシエとグラシエを兼任しているシェフは、フランス・メッツにあるMOFフランス最高職人ルレデセールインターナショナルの店「Patisserie FRESSON(パティスリー・フレッソン)」、またベルフォールにある飴細工職人ステファン・クラインの店で2年間修行し、帰国後は「ベルグの4月」でシェフパティシエとして活躍。国内外の多くのコンテストで優勝しています。
また、使用されている機材はヨーロッパから輸入した最高級のもの。中でも「ターボミキサー」は乳脂肪をきめ細かく砕き滑らかさを出すために不可欠で、国内ではグラッシェルにしかない機材です。

 

アイスクリームの世界各国年間消費量

アイスクリーム消費量

出典:日本アイスクリーム協会

一覧表を見ると、ニュージーランドやオーストラリア、それに欧米の乳牛の生産・消費が盛んな国がやはりたくさんアイスクリームを食べているようです。
日本でもほぼ毎年消費量は増えていますし、アイスクリーム好きな国民だとは思いますが、高齢者になるほどクリーム系から氷菓子へ好みが移っていく傾向があり、加えて「夏季に食べるもの」のイメージも影響しています。
このような日本のスイーツ文化に一石を投じる意味でも、北海道発の「グラッシェル」が競争の激しい表参道に出店したことには、価値の分かる大人を相手に「新しいジャンルの実現」を打ち出すといった明確なビジョンが伺えます。

 

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ルタオOnline-Shop Topページ画

↓グラッシェルのスイーツはルタオOnline-Shopから↓

 

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      2017/02/28

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