北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

ゆめぴりか【送料無料】道産米の最上級銘柄をお取り寄せ

3月26日、北海道新幹線が開業しました。

まだ北海道の入り口の都市である、函館まで開通しただけですので、私はなかなか乗る機会がないです。

なにしろ、自宅からから函館まで、車で約8時間もかかるんです。

東京などへは、旭川か千歳から飛行機を利用したほうが断然早いですね。

札幌まで伸びたら、ぜひ乗ってみたいですが。

新幹線に先立って、青函トンネルが開通したのが1988年。もう28年前になります。

道産米北海道米

道産米の躍進

青函トンネルの開通と同じ年に、道産米の銘柄「きらら397」が誕生しました。

長らく「北海道米は味がいまいち」なる位置付けがされてきた感がありましたが、

この「きらら397」は品種改良や栽培技術の促進により評判が良く、全国的な道産米ブームが起こりました。

以来、「ほしのゆめ」「ななつぼし」「おぼろづき」「ゆめぴりか」など、

味で本州産を凌駕するほどの銘柄が生まれています。

この中から私がチョイスしたいのは「ななつぼし」「ゆめぴりか」です。一番よく食べています。

ななつぼし

現在、道内で生産量が最も多いのが「ななつぼし」です。つや甘み粘りがバランスよく揃った、冷めても美味しいお米です。お弁当やお寿司にも最適。

 

 

ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は、とにかく味が素晴らしいです。「ななつぼし」より粘りがあって、炊きたてのつややかさには感動モノです。一般的なお米より気持ち少なめの水で炊くのがコツだと思います。一度、炊きたてを召し上がってみてください。日本一美味しいお米のひとつです。

 

 

おいしさと安全・安心の認定マーク

認定マーク「北海道米の新たなブランド形成協議会」で定めた、品質を守るための取り組みが認められた「ゆめぴりか」が使用されている商品の袋のみに「おいしさと安全・安心の印」として、協議会の認定シールが表示されます。

網走水産Topページ画

ゆめぴりかはオホーツクの通販ショップ「網走水産」から購入できます。

価格などの商品詳細、ご購入は下記リンクからお願いします。

 

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      2016/07/29

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