北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

おぼろづき(雪蔵工房)白米/玄米【北海道美唄産】減農薬で栽培した幻の道産米!

美唄産「雪蔵工房 おぼろづき」

雪蔵工房 おぼろづき

「味は魚沼産コシヒカリに匹敵!粘りはコシヒカリ以上!」
食べて美味しい「粘り」・見て美味しい「つや」・冷めても美味しい「やわらかさ」

美唄産のおぼろづきは、2006年に開催された「第八回全国米・食味分析鑑定コンクール」において最高賞の金賞を、北海道産のお米としては初めて受賞しました。

おぼろづき イメージ

 

おぼろづきのおいしさの秘密

おぼろづきは、北海道農業研究センターが8年を要して2003年に誕生させた品種です。
美味しさの鍵はお米のデンプンに含まれるアミロースです。この割合が少ないと粘りが強くなり、柔らかいごはんとなります。北海道ではお米の育成期間の気温が低いため、アミロースが多くなり、道産米は粘りの弱いお米と言われてきました。しかし、おぼろづきはアミロースの含有率が約14パーセントと、コシヒカリに並ぶ評価を得ました。

良食味米「おぼろづき」

※北海道農業研究センター:品種紹介パンフレットより

 

もち米の遺伝子が入っていないおぼろづきは、純粋にうるち米の美味しい粘りを味わえるのが特徴です。炊き立て時のつやとモチモチ感はもちろん、冷めてもパサつかずモチモチ感を楽しめるので、熱々ごはんから冷えたごはんまで幅広くファンが多いのが、この「雪蔵工房 おぼろづき」なのです。

 

雪蔵工房とは

雪蔵工房

(外観)

北海道に毎年訪れる厳しい冬。その雪を環境にやさしいエネルギーとして利用し、玄米を摂氏5℃の低温と湿度70%に保たれた庫内で貯蔵する施設です。初春の雪を貯蔵室に蓄えて、雪が0℃付近で融解するエネルギーを利用することから「零温玄米貯蔵施設」と呼ばれています。出庫する時には外気と玄米の温度差をなじませるため、5℃、10℃、15℃と優しく目覚めさせるように段階的に昇温調整し、新米の風味を損なわず熟成されたお米となります。
「雪蔵工房 おぼろづき」は放射能検査の実施、生産者の栽培履歴に基づき、安心と安全を満たした単一米のみを提供しています。平成27年からは減農薬栽培も始まり、北海道産のプレミアムでクリーンなお米を目指しています。
さらに、「雪蔵工房 おぼろづき」は、発送日の朝に精米したお米を送ってくれる徹底ぶりなのです。消費者におぼろづきの本来の味をそのまま届けたいという意気込みが感じられますね。

 

capture-北釧水産

北釧水産Topページ画

生産地の「JAびばい」ではインターネット直売店として北釧水産と契約しています。

「雪蔵工房 おぼろづき」の定期購入は白米/玄米ともに送料無料です。

初回購入特典として「有田焼箸置き」か「炊飯用竹炭」が選べます。

さらに商品詳細、ご購入は下記リンクからお願いします。

>>「ななつぼし」の記事を読む>>

>>「ゆめぴりか」の記事を読む>>

>>農協の道産米の記事<<

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      2016/07/29

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