北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

「豚丼セット・SPF豚ロース(1kg)+タレ(6袋)」 十勝の人気グルメがタレ付き簡単セットで登場!

★北海道十勝地方の郷土料理として定着した人気沸騰中の「十勝豚丼」がボリューム満点のセットになって販売中です。豚丼セット

「タレの作り方は?」とか「どの豚肉を使えば?」なんて調べなくても大丈夫。

本場の「十勝豚丼」がこのセットで簡単に再現できます。

■『豚肉 豚丼用』タレ付き 1パック 1kg16-20枚前後 【SPF北海道十勝産】

豚肉は臭みの無い脂身も赤身もしっかり美味しい高級SPF豚ロース。

タレは豚丼用でありながら野菜との相性もばっちりな甘辛い本格ダレ。

豚丼2

※商品は豚肉とタレのみのセットです。

 

豚丼の歴史

まず、牛丼チェーン店のメニューにある「豚丼」と「十勝豚丼」は違います。牛肉のかわりに豚のコマ切れ肉を使った豚丼とは違い「十勝豚丼」は中厚切りのロース肉を甘辛い醤油ベースのタレで味付けして丼にしたものです。味は「うな重」のウナギを豚肉に変えたといったほうが近いかもしれません。実際に「十勝豚丼」はうな重をヒントに誕生したと言われています。

北海道第二位の面積を誇る広大な十勝平野では、北海道開拓のころから畑作や酪農が盛んに行われていました。牛や豚がたくさん飼育され大正後半の時代からは豚肉の消費も進んでいきます。牛肉の消費に関しては雑食で育ちの早い豚と違って、過酷な農作業をともに働いた動物であり太らせる方法も未発達であったため、食べるために牛に手をかける人はいなかったといいます。

昭和8年、帯広が市制施行による祝賀ムードに沸いた年、市内の食堂で「豚丼」が生まれます。うな重のタレをアレンジして味付けされた豚肉を乗せたこの丼は、お手軽なスタミナ料理として市内で人気を博します。すでにあった「トンカツ」はまだ高級な洋食とされ庶民的ではない時代でした。
戦後になると帯広市にある食堂が次々と「豚丼」をメニューに載せはじめ味が洗練されていきました。ライバル店の店主が集まって豚丼の研究会まで行っていたそうです。

知名度が全国に広がり始めたのは、最近の地方グルメブームによるものでしょう。日本人が大好きな味である「うな重」を元に生み出された「十勝豚丼」は、今以上にシンプルで美味しいスタミナ料理として私たち日本人の生活に溶け込んでいくと思います。

SPF豚(Specific Pathogen Free)「特定の病原体をもっていない豚」

豚特有の臭みが無く、サラッとした脂身と柔らかい赤身の「SPF豚」の豚肉。豚しゃぶなど豚肉自体の味を楽しむ料理のときに特に本領を発揮します。
では、この「SPF豚」って普通の豚と何が違うのでしょうか。spfイラスト
一時、マスコミが「SPF豚 = 無菌豚」ととれるような報道をしていたそうですが、無菌豚は無菌豚であってSPF豚ではありません。
SPF豚とは「日本SPF豚協会」が指定する病原体を持っていない豚のことです。高度に衛生管理された豚舎で飼育された「健康優良豚」といえます。健康である恩恵として従来の飼育豚より「成長が早い」「薬剤の投与が少ない」「良好な肉質」といった特徴があるのがSPF豚なのです。

養豚

元気な子豚たち

こういった書き方は適切かどうかは解りませんが、一般に飼育されている豚のほとんどは何らかの疾患を持っていることが多いのです。人間には無害な疾患であっても、発育不良や病死を防ぐために抗生物質が投与されています。劣悪な環境も見られ、体内の悪玉細菌が増殖し臭みのある肉質となってしまいます。
これに対してSPF豚は、根本的な飼育環境の改善により健康を保ち、抗生物質がほとんど必要が無く、豚にとっての善玉菌が多くなり、臭みが発生しない肉質となるのです。

capture-北海道地場の味

『十勝豚丼』は北海道札幌市の北海道地場の味通販サイトで販売しています。

北海道地場の味」は水産加工卸メーカー。海産物から

農産物など様々な特産品を扱っています。

『十勝豚丼』の詳細は↓↓↓から!

 

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      2016/07/29

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