北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

士別サフォークラム 流通量1%の国産【北海道士別産・他道内産】お取寄せは可能!?

北海道第二の都市である旭川市から車で北へ1時間少しのところに士別市はあります。士別

大河、天塩川が育んだ肥沃な大地を囲むように丘陵が広がり、そこで国内では希少な食用種の「サフォーク羊」が飼育されています。

かわにしの丘しずお農場
日本国内で消費されている羊肉のほとんどは輸入されたものです。ジンギスカンをはじめ羊肉の人気が高い北海道でも同じで、その比率は輸入羊肉が99%を占めています。

顔と四枝が黒いサフォーク種は高級羊肉とされ、臭みが少なく生後1年未満のラム(仔羊)は特に柔らかく霜降りの入った大変美味な肉質を持っています。

士別サフォーク

飼育頭数は減少

士別市では、昭和42年に約100頭のサフォーク羊を輸入し飼育を始めました。現在の飼育頭数は1,100頭余りになっています。
羊肉のほとんどは地元のレストランや直営店で消費されます。通販用の在庫は少なく、そのうえ人気があるため年中品薄の状態となっています。
羊肉農家の運営の難しさとして、まず1頭あたりの肉量(枝肉)の少なさがあります。・牛の300~400kg・豚の90kgに対して、サフォーク羊は約18kgにしかなりません。それでも士別産は他の地域のサフォーク羊より大型になるのが特徴で、1頭あたり30~40kgになります。
羊は繁殖も簡単ではなく、1年に1~2頭しか産みません。羊毛の市場価格の下落と相まって、飼育農家の戸数は減少傾向にあります。

品薄により相場は高め

人気がある上、飼育頭数の減少により価格は上昇傾向になっています。
部位にもよりますが、100g-1,000円以上になる場合もあります。

士別サフォークラム もも肉

万人受けする士別サフォークラム

羊肉独特の臭みは牧草地の青草を食べることによるものです。
士別の牧場ではラム肉として出荷されるまでは放牧せずに屋内で飼料を与え育成しています。放牧されているのは大人の羊ばかりなのです。
管理されて育てられたラム肉は臭みがほとんど無く、牛や豚にはない旨味があり、国内でも最も美味しいラム肉のひとつです。ラム肉
2010年横浜で行われていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、士別サフォークラムの料理が出され各国首脳に絶賛されました。全日空国際線ファーストクラスでは、メインディッシュとして空の旅に華を添えています。
価格が上がろうとも、この「士別サフォークラム」にしかない味わいを求めるファンが多いのです。

 

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かわにしの丘しずお農場の牧場の丘のふもとで栽培されたフルーツトマトのトマトジュースも人気があります。

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      2016/08/03

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