北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

プレ・サレ焼尻 高級サフォーク 幻のラム肉がお取り寄せできるんです!

北海道北西の日本海に浮かぶ天売・焼尻の2島。その焼尻島で世界に誇る羊が育てられています。

羊肉の中でも希少なサフォーク種、そのさらに焼尻島産のみに与えられたブランドがプレ・サレ焼尻です。

47CLUB サフォーク羊

「プレ・サレ」とはフランス語で「塩の草原」の意。

フランス西部ノルマンディー地方に、世界遺産で有名なモン・サン・ミッシェル修道院があります。

モンサンミッシェル2

モンサンミッシェル クッキーの缶

クッキーの缶に描かれた修道院とサフォーク羊

威厳のある城が遠浅の湾に浮かぶようにそびえる景観は日本人観光客にも大変人気があります。

そこで名物料理として出されているラム肉(agneau de pré salé)にちなんでプレ・サレ焼尻と名付けられました。

モン・サン・ミッシェル修道院から見下ろされる牧草地で育てられる肉用種のサフォーク羊は世界の美食家をうならせる最高のラム肉といわれています。

海に面したミネラルたっぷりの牧草を食べている羊の肉は、臭みが少なく甘美な味で柔らかい肉質を持つのです。

焼尻島のサフォーク羊も、周囲を海に囲まれている牧草地で春から秋にかけて放牧されストレスもなくのびのびと暮らしていて、モン・サン・ミッシェルのラム肉と同等の評価を受け、本場フランス料理のシェフにもお墨付きを頂いています。

2008年の洞爺湖サミットでは晩餐会の料理に採用されて世界中のVIPが舌鼓を打ちました。

ラム肉の料理

なぜ「幻のラム肉」かといいますと、傑出した味ゆえその大半が高級フレンチレストランに卸されることとなり、一般の市場には出にくくなっているからです。

焼尻島は周囲約12kmの小さな島で、年間の出荷量は200頭ほど、1頭あたりの肉量は20kg以下しかとれません。道民でさえなかなか口にする機会は無いのです。

それでも一度でもこのプレ・サレ焼尻を味わったことのある人は「あの味をもう一度・・・」と嵌ってしまうといいます。

真っ白な脂身は牛肉や豚肉にはない旨味があり、脂肪を燃やす効果のあるカルニチンを含んだ肉は、

胃にも身体にも負担が軽くもたれません。

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冷凍パックされて届く肉には味付けはされていません。

ジュワッと焼いてシンプルに塩コショウだけで召し上がってみてください。

いままで羊肉を敬遠していた人や初めて食べる人は

「羊肉ってこんなに美味しかったの!?」なんて感想を持つこと間違いなし。

ジンギスカンとも違いますし、焼尻島以外のサフォーク種でも

この味は体験できないんです。

日本海の小さな島で育てられたプレ・サレ焼尻をこの機会に是非!!

 

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47CLUB Topページ画

全国の地方新聞社が厳選した逸品をお取り寄せ出来る47CLUBです。

47CLUB 特設ページ : 2013年 こんなのあるんだ!日本紀行 第3回 焼尻島めん羊牧場【北海道】

プレ・サレ焼尻は北海道新聞社が厳選し冷凍便で届きます。

品薄商品ですので入荷状況は下記リンクからご確認いただけたら幸いです。

2016年6月追記:現在、プレ・サレ焼尻は数ヶ月ごとに若干数の入荷がありますが、数日で売り切れているのが現状です。商品詳細ページにある販売元「萌州ファーム(Housyu-Farm)」が発行している『いち早く入荷情報を把握できる「無料メルマガ」』に登録されることをお薦めします。

 

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      2016/08/09

 - 羊肉・ジンギスカン, 限定品 , ,