北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

松尾ジンギスカンお試しセット【送料無料】【鍋付き】 「食べてみたいけど・・・」迷ったならコレ!

松尾ジンギスカン お試しセットA

松尾ジンギスカン お試しセットA

 

ジンギスカンとは、旧満州の地元料理を元に日本人が生み出した羊肉料理です。

商品化されてからの歴史はまだ60年あまり。ジンギスカン イラスト1

あっという間に広がり北海道を代表する郷土料理になりました。ジンギスカン1

 

 

松尾ジンギスカンのススメ

かつて、羊は羊毛を採るためだけの家畜として飼育されていました。羊毛自給の観点から政府も緬羊飼育を奨励し、さらに飼育農家の収入増・飼育数増のため羊肉の消費も促すことになりました。昭和11年頃から、東京をはじめ山梨県や岩手県・長野県において羊肉料理を出す店が現れ始めます。しかし日本人にとって羊肉は馴染みがなく独特の臭みを敬遠する人も多かったといいます。この中で長野県では特産のリンゴを使ったタレに羊肉を漬け込み、その臭みを和らげる試みがされました。

北海道での羊肉の普及は少し遅れて戦後から始まりました。日本最大の麺羊飼育地だった北海道でも時代の流れには逆らえず、輸入繊維に押されて羊毛の収入が落ち込み羊肉の利用価値に脚光があてられました。最初は本州の例に漏れず、慣れない肉の臭みに苦戦を強いられましたが、道内で最大の羊飼育場があった滝川市に住む松尾政治氏が10年のあいだ工夫を重ねて完成させた特製のタレに漬け込む製法で売り出すことにし、昭和31年3月1日「松尾ジンギスカン」を創業しました。

当初、客足は全く伸びずに「どうしたものか」と悩んでいた春、近くの滝川公園に集まる花見客に目を付け、店の七輪を持ち出し花見客に貸し出すことを思いつきました。まずは親戚の協力も得て仲間内で盛大にジンギスカンを焼いて食べてみせたところ、美味しそうな匂いのする煙に惹かれた客が次々と寄ってきて「その肉は何だ」「何を食べているのか」と軒並み注文が入ったといいます。その人気は七輪の奪い合いが起こる混乱を招くほどでした。

ジンギスカン 七輪

※画像はイメージです

以来、松尾ジンギスカンでは創業者の松尾政治の意志を受け継ぎつつも、タレのいっそうの熟成に心血を注ぎ、生まれた土地である滝川市を離れることなく60年以上に渡って美味しいジンギスカンを提供してきました。

子羊であるラム肉は、臭みが少なく柔らかいので食べやすいとも言えますが、ジンギスカン通には絶妙のタレに漬け込まれたマトン(成羊)こそ本当のジンギスカンとして推す声が多いです。松尾ジンギスカンでも「お試しセット」としてマトン肉を用意しています。羊肉の特徴を色濃く持ったマトンと上マトンは特製タレによって極上の味を紡ぎだしています。この味を体験せずしてジンギスカンは語れません。セットに同梱されるジンギスカン鍋の上でこぼれるくらいのたくさんの野菜と一緒に豪快に焼くのが本場の食べ方です。

 

capture-松尾ジンギスカン

北海道滝川市の「松尾ジンギスカン」では全国へ向けたジンギスカン普及用として

お買い得な「お試しセット」を販売しています。 

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      2016/07/29

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