北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

ジンギスカン 病みつきになる郷土料理

北海道では、誰もが幼いころから慣れ親しんだ味、それがジンギスカン

農水省も選定した北海道の郷土料理!

ジンギスカン (3)

生後一年未満をラム、それ以外の成長した羊肉をマトンと呼んでます。

ラム肉はクセが少なく柔らか、マトンはクセが強めで引き締まった肉質。

この特徴の違いは、子牛と成牛の肉質の違いなどと共通したところがありますね。

価格は、 ラム > マトン 2~3割くらいの差があります。

なので、普段食べる時は「味付けマトン」。ちょっと贅沢にというときは「味付けラム」「生ラム」って感じです。

 

肉も野菜もたっぷり摂れる

体内の脂肪を消費する時に必要な成分である、L-カルニチンを豊富に含んだ

ダイエットにも最適な食品でもあります。

あまり肉類を受け付けなくなった高齢者の方でも「ジンギスカンだけは食べられる」

といった話も良く聞きます。

高タンパク食品でもあり、高齢者やダイエット中の方の貴重なタンパク源としていかがでしょうか。

付け合わせの野菜もよりどり。

玉ねぎ、モヤシ、キャベツ、ナスビ、ピーマン、ジャガイモ、カボチャ、etc。

タレと肉汁がしみた野菜がこれまた格別です。

どうしても羊肉は苦手という人は、肉はほどほどに、野菜をメインに食べる食べ方もアリですよね。

 

ジンギスカン (2)

 

ジンギスカン専用の鍋じゃなくちゃダメなの?とよく聞かれますが、

全然そんなことはなくてホットプレートでも充分です。

私はいつもホットプレートで肉も野菜もどっさり焼いて食べてますよ。

ジンギスカン鍋を使えば、いかにもという雰囲気が出ますが、

食後にゴシゴシ洗って焦げを落とし、乾かしてから新聞紙などに包んで保管、という手間が必要です。

一人分でしたら、フライパンでもいいですが、味は確実に落ちます。念のため。

ビールとジンギスカンは最強の組み合わせなんですけど、残念ながら私はお酒が飲めないので、

ジンギスカンのときはいつもオニギリです。

それも梅やおかかのあっさりめの具のオニギリ、これがジンギスカンとピッタリ。

これ、確実に食べ過ぎちゃう取り合わせだと思っています。

 

ジンギスカン

 

北海道を離れて暮らしている方や、北海道旅行の折に味わったあの味に再会したい方、

もちろん道内の方にも!

旨いジンギスカンを!

 
オホーツクに面した網走市にある網走水産です。

豊富な海鮮を中心に扱っている通販サイトですが、

隣の「焼き肉の街」北見市のジンギスカンもラインナップしており、

安心して購入できると思います。

もちろん、カニやホタテの本場ですから商品のグレードには目を見張るものがありますね。

価格などの商品詳細、ご購入は下記リンクからお願いします。

 

capture-松尾ジンギスカン
北海道でジンギスカンと言えば、滝川市の松尾ジンギスカン

道産子でこの名前を知らない人はいません。というくらい有名ですね。

ラインナップは「味付け」タイプが各種そろえてあります。

中でも、初めての方向けのおためしセットの3種類がオススメです。

簡易アルミ鍋付きのA、本格的な鉄鍋付きか、

IH調理器に対応した鉄鍋付きから選べるB、と至れり尽くせり。

価格などの商品詳細、ご購入は下記リンクからお願いします。

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      2016/08/05

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