北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

タラバガニ【姿】の通販ならここ。真っ赤な甲羅付きは縁起物です。

タラバガニ1

タラバガニ

 

昔から祝い事に用いられたタラバガニ

迫力のある姿。大きくなると脚を伸ばせば1メートルを超えるタラバガニ。

幸運を呼ぶ真っ赤な甲羅をもち、古くから祝い事や節目の行事に重宝されてきました。

美味しくて見栄えのするタラバガニはご自宅用はもちろん、各種ギフトにも大変喜ばれる商品です。

タラバガニ2

調理例

 

流通量は激減

現在、タラバガニは希少になりつつあるのが現状です。姿売りする通販業者も、ひとつ、またひとつと減ってきています。
その理由は、乱獲による資源の減少もありますが、もっとも影響したのが密漁への規制強化でした。
かつて、北海道の港には蟹をたくさん積んだロシア船が入港してきました。その多くが密漁によるもので、公表される水揚げ量よりずっと多くの蟹が市場に出回ったといいます。
2014年に貿易の健全化のため、日ロ両国は協定を結び規制の順守を強めました。これにより、北洋産への依存度が高いタラバガニの水揚げは減り、資源量も海の環境変化などの要因もあって減少しているとみられ、市場ではタラバガニ不足が深刻となっています。

 

お取り寄せはこちらのお店

タラバガニは、例年3~4月に水揚げのピークを迎えます。サイズなどに拘らなければほぼ一年中通販で購入できていましたが、上記のとおり、いずれの販売店も在庫の確保が難しくなっています。
ヤドカリの仲間であるタラバガニは、毛ガニやズワイガニほどカニ味噌は美味しくありません。そのため甲羅を省いた肩脚のみの販売が一般的です。
姿のまま購入する場合は販売店が少なかったり、在庫が少なくサイズが選べない、といった状況が多いようです。
そこで当サイトでは、タラバガニの在庫量が豊富かつ実績のあるお店を2つに絞って紹介したいと思います。
価格については、仕入れの量や時期により変動することもあるので、リンク先の公式サイトにて確認していただけると幸いです。

かに吉 有限会社 大輝(稚内市)
カニの水揚げの本場である稚内市にあるカニ専門店です。
オホーツク海産のタラバガニを地元の利をいかし豊富に扱っています。稚内の加工場で、活きた状態からボイル冷凍した「浜ゆでタラバガニ」です。
この業者の特徴は、タラバガニ【姿】のオスとメス(子持ち)の両方から選べることです。身の美味しさを優先するならオス。一方、メスは子持ち(子だくさん)の意味もあり、結婚祝い(内祝い)などに用います。もちろん卵もプチプチとした歯ごたえで大変美味しい珍味なので、酒のつまみなどに活躍します。
無料会員登録(特別価格・ポイント制)、送料無料(購入¥30,000以上かつ10kg以下)、ギフト無料対応、といった一般的なサービスも用意してあります。

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かに吉

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北海道旬の幸オンラインショップ(釧路市)
日本有数の海産物の水揚げ量を誇る釧路市の、海の幸から山の幸全般を扱う通販メーカーです。東京・札幌などにも営業所あり。
このお店も、大きな港町のメリットである新鮮なカニをたくさん扱っています。釧路の加工場で新鮮なままボイルして急速冷凍した「ボイル冷凍(到着日指定)」と、ボイル後すぐに冷蔵発送する「茹でたて(到着日指定一部不可)」などです。
特徴は、なんといっても茹でガニの他、「活きたタラバガニ(到着日指定不可)」もラインナップしていることです。私自身、活きているタラバガニの通販商品にお目にかかったことはなく、希少な商品だと思います。お家で絶品の刺身が食べられます。ちなみに、活きているタラバガニの甲羅は茶色です。茹で上げることによって全身が真っ赤になります。
無料会員登録(特別価格・入荷情報)、ギフト対応などのサービスがあります。

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北海道旬の幸

 

北海道オンラインショッピング

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お歳暮・お中元、結婚・ご出産から還暦などのお祝いに、貴重で美味なタラバガニ【姿】をご利用下さい。

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      2017/01/31

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