北海道グルメデマンド

北海道は言うまでもなく日本で一番北にある島。でも、気候や生態系を考慮すると、じつは「オホーツク海最南端の島」とするのが正解なのです。 本州とはひと味もふた味も違う食材が揃うのが北海道。 その北海道から、産地直送で届くお取り寄せグルメや、おすすめ通販ショップの情報を更新しています。

赤毛和牛 ステーキ用各種~北海道で育った「神内和牛あか」を産地直送!

神内和牛 サーロイン

「神内和牛あか」サーロイン

神内和牛 サーロイン2

札幌から北に車で1時間半、浦臼町の広大なファームで暮らす「神内和牛あか」神内ファーム21 神内和牛あか神内ファーム21では約1,600ヘクタールもの敷地を有して、赤毛和牛・馬・羊の畜産をはじめ、新鮮な野菜やマンゴーといった農産物が作られています。

直売所は、道央自動車道砂川ハイウェイオアシス内と国道275号線沿い「道の駅つるぬま」内にあります。

神内ファーム21公式サイト内⇒>>神内和牛あかが食べられるお店一覧<<

 

あか毛和牛を取り巻く時代性

「神内和牛あか」が食べられるお店は、札幌近郊と関東に複数店舗ありますが、まだまだ多くはなく希少な和牛です。
黒毛和牛と一線を画す、脂っこくない適度な霜降りと赤身のバランスが赤毛和牛の特徴です。
ヘルシー志向にマッチしたこの肉質は、北海道の自然が育んだ広大な牧場でさらに磨きがかけられていきました。
繁殖から育成まで一貫してストレスフリーな環境に置かれ、健康そのものな状態を保ち大切に育てられます。
日本固有種である赤毛和牛の国内飼育頭数は約2,5000頭です。一方、黒毛和牛は約180万頭にのぼり、流通量の差は歴然となっています。さらに、赤毛和牛の飼育頭数は減少しているのも事実なのです。
何故、美味しくてヘルシーな赤毛和牛の頭数が減っているのでしょう。
これは、牛肉のランク付けが黒毛和牛を元に設定されたものであり「霜降りが多いほど良い牛肉である」といった「霜降り神話」に包まれた業界の体制に起因します。
先に書いたように「適度な霜降り」が長所のはずの赤毛和牛に対して適切なランクが付きにくい現実があります。これでは、赤毛和牛を育てようとする畜産農家が増えるわけがありません。
2011年に「全日本あか毛和牛協会」が設立されたのも、この問題の解決に取り組むべく発端でもありました。全国の赤毛和牛を育てている農家がその各エリア毎に展開するには限界があったのです。
全日本あか毛和牛協会では、黒毛和牛とは別の「あか毛和牛」の肉質に添った評価基準を設け、「あか毛和牛」の価値の統一化と標準化を図り市場での価値の向上を推し進めました。

赤毛和牛

・赤身の割合が70%以上であること

・国産の安全な粗飼料を与えていること

・放牧の期間が長いこと

といった評価項目を設け、0から3の4段階の星であか毛和牛を評価しています。

あか毛和牛の脂肪の含有率は8~12%程度と黒毛和牛より少なく、より赤身が味わい深くかつ適度な歯ごたえが楽しめます。

この特徴は、リブロースやサーロインといった部位で如実に表れ、霜降りと赤身のバランスが抜群の美味しさを醸し出します。

三ツ星ランク神内ファーム21の「神内和牛あか」は、あか毛和牛の最高ランクである3つ星を獲得しています。

比較表

出典:神内ファーム21オンラインショップ

現代人を悩ませる生活習慣病にはコレステロールの過剰摂取の背景もあります。脂肪が少ない「あか毛和牛」が脚光を浴び始め、脂肪だけではなく赤身の旨味こそが評価に値するべきといった機運は、「あか毛和牛」が時代を先取りしていた証拠なのかもしれません。

 

capture-神内ファーム21

「あか毛和牛」を味わうにはシンプルなステーキがいちばんです。

ステーキ肉各種の詳細は神内ファーム21通販サイトにてご覧ください。

お買い得なお試しセットやキャンペーンを施しセールも行っています。

さらに商品詳細、ご購入は下記リンクからお願いします。

 

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      2016/08/04

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